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日向市で自転車を借りる [観光]

2017年9月1日
早朝、宮崎駅前から宮崎神宮までウォーキング。6時台にもかかわらず、参道にたくさんの作業着姿の人が集まっていた。ストライキの集会にしては早いなと思って尋ねてみたら、朔日(ついたち)参りとのこと。毎月一日の早朝にお参りするという。宮崎の元気の素をみたような気がした。
宮崎からか日豊線で日向市へ移動。ここでのお目当は海沿いの大御(おおみ)神社。数年前に駅から結構な距離にある安土城址に行った後で、貸し自転車があることを知り、後悔したことがあったので、日向では、迷うことなく、駅前で生まれて初めて自転車を借りた。
大御神社と隣接する岩の割れ目の中にある鵜戸神社は、霊剣あらたかで素晴らしかった。ただ、この後
願いが叶うというクルスの海に向かって、泣きたくなった。岬の坂道を自転車で登るのはきつい。死ぬほどきつい。朦朧として岬を一周して飛び込んだ日向イオンがパラダイスに見えた。今後、坂道が予想されるときは、電動付き自転車を借りましょう。

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都井岬ビジターセンターうまの館へ [観光]

2017年8月31日
志布志市の松山城を見学してから、都井岬へ向かった。30年近く前から、地図でここに野生馬がいることを知っていたの、一度行ってみたいと思っていたところ。
都井岬は有料道路になっていて、しばらくドライブすると、馬が4頭、道路脇に、ボーッと、本当にボーッと佇んでいたので、写真を撮ろうと思って停まったら、そこがビジターセンターだった。
センターの方の話では、馬はおとなしいが、緊張したり、イラだつと、両耳を後ろにふせるらしい。そんなときに近づくと、噛んだり、蹴ったりするとのこと。
再野生馬や馬の歴史について質問したのだが、ずっと心の中で、何か競馬で勝つヒントはないかと考えていた。われながら、なんか、あさましい。
耳を後ろに伏せると緊張している話は使えそうだが、緊張した方がいいタイプとダメなタイプがいるからなあ。

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Dirty Dancing [映画]

 80年代の映画の2本目は「ダーティダンシング(1987)」。今は亡きパトリック・スウェイジとジェニファー・グレイの青春恋愛ダンス映画。

 ネットでは、ダンス映画で名高いと書かれてるが、なぜか観ていないか、観たような感じもするが記憶に薄い。日本では、1987年11月公開なので、大学卒業から入社にかけて、忙しかった頃だからかもしれない。


 家族と夏休みを過ごしにきた女の子(グレイ)が、父に逆らってダンス・インストラクター(スウェイジ)と恋に落ちるのだが、さすがに、有名らしい最後のダンスシーンは魅せる。

 古き良き歌を披露している舞台に、突然、二人が駆け上がり、インストラクターが言う。

Sorry about the disruption, folks.

I always do the last dance of the season.

This year, somebody told not to.

So, I'm gonna do my kind of dancing with a great partner,

who is not only a terrific dancer, somebody who's taught me that there are people willing to stand up for other people no matter what it cost them, somebody who's taught me about the kind of person I wanna be...

 そして、「タイム・オブ・マイ・ライフ」のダンスが始まる。


  ネットによると、この映画の公開の数週間前に、ジェニファー・グレイは、「フェリスはある朝突然に」の撮影で知り合った、当時の彼氏のマシュー・ブロデリックが運転する車でデートに出かけて事故に遭い、相手の母娘が即死している。そのため、彼女は、映画のヒットを喜べなっかたという。

 知らなかったが、彼女もマシュー・ブロデリックも、当時、いろいろあったんだなあ。


 

Caddyshack [コメディ]

  朝から両腕に、赤いボツボツの湿疹が出たので、休みをとって医者に行ってきた。おそらくアレルギーと思われるが、血液検査をしてみないと分からないとのことで、安静にしていなさいと言われ、帰りにDVDを借りて、久しぶりにカウチポテトした。

 MSNの80年代のヒット映画で紹介されていたもののうち、観ていないか、見た記憶が曖昧なものを借りてきて観てみた。まずは「Caddyshack(1980)」。「shack」は、掘っ立て小屋という意味で、「Caddyshack」は、キャディ小屋で、映画にも出てくる。邦題は「ボールズボールズ」。

 監督は、後に「ゴーストバスターズ」の脚本・出演のハロルド・ライミス。私の大好きな「恋はデジャブ」の監督だが、2014年に亡くなってしまった。

 「Caddyshack」は、「サタデー・ナイト・ライブ」出身のチェビイ・チェイスとビル・マーレイのからみもあって満足だが、ユダヤ人やスコットランド人に対するブラックユーモアが、いまいち聞き取れなくて理解できなかったのが残念。

 出だしの部分で、「Kill gophers!」という命令を、ビル・マーレイが「kill golfers!」と聞き間違えるのだが、ごのgopherが、とても可愛い。

 「gopher」は、ホリネズミという北米に生息する穴を掘るネズミらしい。

 

岡崎城へ [城・神社仏閣]

徳川家康公の生誕の地、岡崎に行ってきた。

犬山城から小牧城へ [城・神社仏閣]

岐阜~犬山城~小牧城~サンシャイン栄~豊国神社
念願の国宝犬山城に行ってきた。木曽川沿いの小山に立つ姿は、これぞ、お城という感じ。
信長の叔父

箭弓稲荷神社(東武東上線・東松山駅前)へ [城・神社仏閣]

2016年12月15日(木)

 関越自動車道の帰路、東松山インタから東松山駅前の箭弓稲荷神社へ寄って、お参りしてきた。

 神社のパンフレットによると、712年の創建で、当初は「野久稲荷」と呼ばれていたが、1028年の下総の平忠常の乱のとき、追討軍の源頼信の前に矢(箭)の形をした白雲が現れて、それに乗じて突撃して勝利を収めたことから「箭弓稲荷」となった。

 そもそも「箭(セン、や)」という漢字が読めなかったので調べてみると、竹の端に鏃(やじり)を付けた武器というようなことが書いてあるので、細い竹棒の前にヤジリで、「竹」冠の「前」で、「箭(矢)」を連想できた。

 更に連想は続き、箭弓は「やきゅう」と読んで、野球と重なることから、埼玉県に本拠地を置く西武ライオンズの関係者など野球関係者が多く訪れるらしい。そのためか、絵馬がバットの形で、お守りにも小さなバットが付いているものがあった。

 そのバットの「球技守」を思わず買ってしまった。私個人は野球はしないし、観る方は、巨人ファン。

 かつてだけど、常勝西武ライオンズを守護してくれたかと思うと、霊験あらたかなのだろう。ただ、埼玉県勢が夏の甲子園で優勝していないのが気になるが。


妻沼聖天山(埼玉県熊谷市)へ [城・神社仏閣]

2016年12月12日(月)

 仕事の帰り道で、少し時間ができたので、高崎線熊谷駅で途中下車して、太田駅行きのバスに飛び乗り、妻沼聖天山の国宝「歓喜院聖天堂」を観てきた。

 「国宝」というのと、「歓喜」という名前に惹かれてしまった。

 熊谷市内ではあるが、バスで片道30分はかかる。「妻沼」は「めぬま」と読むことを知った。

 「聖天山」は、てっきり「しょうてんざん」と読むと思っていたが、「しょうでんざん」だった。「昇天」と勘違いしてしまった。

 運良く、案内係の方から詳細な説明を聞くことができた。「聖天山」と、山の名前になっているのは「山号」のことで、昔、寺が山奥に建てられていた頃に、寺に山の名前を付けていたらしい。

 が、歓喜院聖天堂は「権現(ごんげん)造り」で、神社の様式になっている。これは江戸時代は、神仏混交で寺と神社を一緒にしていたからなのだそうだ。お賽銭を入れた後に、私が、一瞬、二拍手しようかどうか迷ったのも仕方ないこと。

 「埼玉日光」と呼ばれる、きらびやかな歓喜院聖天堂で印象に残ったのは、鷹と猿の彫り物。鷹と猿が戯れていると思ったのだが、鷹が煩悩を持った猿を食らっている様子だった。煩悩猿と私を重ねてしまった。


カラヴァッジョ展へ [Art]

 昨日、2016年3月29日(火)、上野恩賜公園の国立西洋美術館で「カラヴァッジョ展」を観てきた。

 カラヴァッジョは、1571年にミラノで生まれ、1610年に亡くなったバロック期のイタリア人画家。日本だと関ヶ原の頃か。

 バロックとは、宗教改革や絶対王政時の、装飾の多用や光と影の対比を誇張する、時として仰々しいまでの豊饒さや、荘厳さなどによって特徴づけられる、と書いてある。

 展覧会での発見は、カラヴァッジョが、何度も逮捕されたことがある荒くれ者だったということ。芸術家には、こういう狂気と紙一重な人が多いなあ。良くも、悪くも、自分はくれぐれもまともだな、と思った。

 カラヴァッジョとは全く関係がないが、上野公園で、ゴザの花見の宴会を観ているだけで腰が痛くなってきた。年だなあ。桜の満開は4月1日あたりらしい。


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