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京都劇場でオペラ座の怪人を観た [Music]

京都駅に隣接する京都劇場で、劇団四季のオペラ座の怪人を観た。
オペラ座の怪人を観るときは、いつも感動して明日への糧となるのだが、何故なのか、そういえば考えたことがない。
美しいメロディー、最後の怪人への同情、役者さんのがんばっている姿・・・美しいものは、人をやる気にさせるということなのだろう。

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京都競馬場から東寺へ [観光]

三冠最終戦の菊花賞か行なわれる京都競馬場に向かう。京阪本線沿いなので、JR京都駅から奈良線で東福寺まで行って乗り換え。
と、思っていたのだが、東寺を先に見学したので、近鉄線の東寺駅から乗って、丹羽橋で京阪線に乗り換えて淀で下車した。
ここが菊花賞の舞台かあ、と思ったが、菊花賞は強烈な思い出がない。強いていえば、サクラホクトオーが、テレビに映らないくらい大外を強襲して5着になったレースくらい。
トウショウボーイの子で、オグリキャップの一つ下の世代では好きな馬だったなあ。

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鞍馬寺へ [城・神社仏閣]

2018年2月14日
新幹線を米原で下車して、北陸本線に乗り換えて、かつて秀吉公が、初めて大名に抜擢された長浜へ。
歴史資料館になっている長浜城の天守閣から、辺り一帯を見渡して思ったことは、その後の歴史の真っ只中に位置しているんだなあということ。
安土城も、佐和山城も、賤ヶ岳も、関ヶ原も、みんな眼下に見ることができる。

午後は、久しぶりの京都へ。少し面倒臭いが、地下鉄で、三条まで行って、京阪三条に移動して、出町柳から情緒豊かな叡山鉄道の終点の鞍馬寺へ。
自然を愛する尊天思想のもと、大自然の中を歩くのは、最高に気持ち良かったのだが、山中の奥の院に向かう時分には、日暮れも近づき、辺りには私一人しか歩いていなかった。風の音や、ググググググという訳の分からない山の音が怖かった。あれ、何かなあ。

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館山へ [観光]

 おそらく大学以来、30年ぶりに館山に来た。まずは崖寺と呼ばれる大福寺へ。大福という名前がいい。本当に崖の中腹にあって景色がすばらしい。 
そらから内房の海岸に行って驚いたのが、富士山が真正面に見えたこと。以前にSKEの階段を駆け上がる番組で観た州崎神社の上からの富士山の眺めは素晴らしい。
その後、安房の国の一の宮の安房神社へ。車が列をつくるほど混雑していた。
安房で印象的なのは、源頼朝所縁の場所が多いこと。私も再起のきっかけにしましょう。

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秋芳洞から錦帯橋へ [観光]

 新幹線で、新山口で下車して8:40の防長バスで秋芳洞へ。中は前後にほとんど人がいなくて、未開の惑星を探検しているような感覚になった。映画だと、穴の奥からデッカいクモの怪物が出てくるところだなあ、とか考えながら歩いているとつまづいてしまった。という訳で、お手つきの階段のようす。
 新山口に戻り、こだまか来るのを待って新岩国へ。岩国バスで錦帯橋を見学。あたりは、吉香公園で毛利の両川で有名な吉川家所縁の地。山頂には岩国城があったのだが、一国一城令で廃城となった。ここが微妙なところで、吉川側は、独立した大名になりたいのだが、毛利側は家来の扱い。したがって、過去の経緯から岩国城を廃棄したのだが、吉川家はたびたび独立を企図し続けた。

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小倉観光 [観光]

 小学校のときに、日本の人口百万人以上の都市で、九州にあるのは、福岡と北九州と習った。だから、北九州の名前は知っているのだが、正直なところ、小倉は名前だけ知っているが、九州のどこにあるのか今ひとつ分からなかった。まさか、北九州市の中心だったとは。私のような方は、九州以外では結構いるのでは。
朝7:45羽田発の飛行機で、これも知らなかったのだが北九州空港へ。バスで小倉へいき、電車でいのちの旅博物館に。それから、西小倉駅で下車して、小倉城、松本清張記念館など良かったのだが、一番印象に残ったのは、TOTOミュージアム。TOTOの本社も小倉にある。
洋式トイレ、ウォシュレットの文化を作った理念を知ることができる。

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チーズを食べよう [生活]

炭水化物ダイエットの本を読んでいたら、ナチュラルチーズが健康とダイエットに良いと書いてあった。もともとチーズは大好きなので、意識して食べることにしたのだが、チーズの種類は、あまり考えたことがなかった。
そこで、小袋に入ったいろいろなチーズを買ってきて食べてみることにした。
まずは、チェダーチーズ。感想は、チーズの中のチーズのような感じ。野球といえば、巨人というような感じで、美味しいんだけど、たいした感激も驚きもなかった。


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12 angry menを観た [映画]

I don't understand you people.
All these picky little points you keep bringing up, they don't mean nothing!
You saw this kid just like I did.
You are not gonna tell me you believe that phony story about losing the knife and that business about being at the movies.
Look, you know how these people lie.
It's born in them.
What the heck!
I don't have to tell you.
They don't know what the truth is!
And let me tell you, they don't need any real big reason to kill someone, either.
No, sir. They get drunk.
They're real big drinkers, all of them.
You know that. And bang!
Someone's lying in the gutter.
Nobody's blaming them for it.
That's the way they are, by nature.
You know what I mean. Violent.

Where are you going?



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Liar Liarを観た [映画]

My client lied about her age ! She was only17 when she got married ,which makes her a minor, and in the great state of California ,no minor can enter into any legal contract without parental consent ,including ...prenuptial agreements . this contract is void !so what if my client has been ridden more than Seattle slew ? community property applies .she gets half of the marital assets
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T2トレインスポッティングを観た [映画]

 ユアン・マクレガーの出世作で、スコットランド・エジンバラの悪ガキ達の物語「Trainspotting」の20年後の話。

 「Trainspotting」の意味は、調べよう、調べよう、と思って調べていなかったが、今回ハッキリした。辞書に書いてある通り「機関車の型式を充てること」とか「鉄道ファン」でいいらしい。映画の中で、廃れたエジンバラのリース区域の鉄道操車場が出てくるが、そこに集まってドラッグをやる人々を、ジョークと皮肉で「鉄道マニア」と呼んでいたらしい。

 1番危ないヘグビー役のロバート・カーライルは、翌1997年の「フル・モンティ」で、更に大ブレークして、今では、OBE(Officer of the Order of the Biritish Empire)の肩書が付いている。ちなみに、OBEは4等勲爵士で、Beatlesがもらった5等のMBE(Member)よりも高いが、エリック・クラプトンが持っている3等のCBE(Comander)より低い。1等と2等には「Knight」が付いて、名前が「Sir」から始まる。

 詳しいことはわからないが、ポール・マッカートニーは、肩書がCH(Order of the Companions of Honour)とMBEで、Sirと呼ばれている。

 シック・ボーイ役のジョニー・リー・ミラーが格好いいが、最初の奥さんがアンジェリーナ・ジョリーだった。

 T2 Trainspottingでは、若くて溌溂としていた頃を思い出す懐古調のシーンが良く出てくるが、20年前を懐かしむ自分と重なるものがあって、共感できるような、悲しいような、不思議な感じになった。

 イギリスの1980年代の麻薬撲滅のキャンペーンの標語が「choose life」だったというシーンがあるのだが、何を選べば良かったのだろう?と思ってしまった。

 以下は会話を抜粋。

"Choose life" was a well-meaning slogan from a 1980's anti-drug campaign. And we used to add things to it. So I might say, for example, choose Desinor Lingerie...

Choose your future!

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